胸のここんところがキュンとなるのダ!

ありがたいことに二輪界のレジェンドの方々とお会いできる機会に恵まれたここ数年ですが、今回は音楽界のレジェンドにお会いしました!

もちろんキッカケは二輪の歴史話なのですが、なんとこの方、かつて渡辺プロダクションで数々のプロジェクトを手がけた敏腕仕掛け人。

ででで、私が坊主頭の中学生だった頃よく聞いていてライブにも行っていた山下久美子さんをずっと担当してきた方だったのです!

渡部洋二郎さん
渡部洋二郎さん

ミナト製作所(お父様が社長だった)のお話もさることながら、もう自分としては「総立ちの女王・山下久美子」で頭が胸キュンです!!!

そして今宵も、35年の時を越え、お気に入りの「とりあえずニューヨーク」を聞きながらグラスを傾けるのだ。
(グラスじゃなく湯のみ、お酒じゃなく生姜湯だけど!)


SNS全盛だけれど・・・

自分自身も、今はもうすっかりFacebookやTwitterに日常のメインフィールドは移っています。

150213でも、SNSって知り合い以外の人には思っているほど情報伝達力がなくて(いわゆるバズった時の拡散力はとんでもなく大きいが…)、そのうえ時間とともに流れ去っていくので、やはりベースとなるホームページの重要性を最近とみに感じています。

SNSは、知り合いの人達と近況を報告しあうのには都合がいい。
久しぶりに会う人でも、すぐに共通の話題を見つけられるので、世間話が超苦手な私としては、非常にありがたいツール。

でも、何か伝えたいことがあるって時はホームページやブログに記していないとダメかなと。

そのホームページやブログを見てもらうためにSNSを利用するほうがいい。

SNSに直接書いても先に書いたとおりだし、リンクを貼っても、リンク先に飛んで読んでもらえるかどうかは定かではないが、同じように不安定なものなら、流れ去りにくい形にしておくことが大事な気がする。

二輪文化を伝える会のホームページは、そんな感じで集めた資料・情報を蓄積して行く形で運営してます。

まぁ、今さらなんですが。

なんかモヤモヤするので、一年半振りにブログに書いてみた。

 


映画「汚れた英雄」で北野晶夫が乗ってたTZ500に思いを馳せる

大田区のモーターサイクルサービスWINさんで、TZ500を拝んで参りました。

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82年型TZ500。直列4気筒。詳しくはWikipediaで

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直列4気筒。左右両端のシリンダーは前方吸気後方排気。

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マシン左サイド

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シートカウルはワークスYZRレプリカ

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右は81年型TZ500。こちらも直列4気筒ですが、すべて前方排気。

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サイレンサーは右に3本、左に1本出ます。この取り回しがたまらん。

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後方から。サイレンサーがあっちこっち向いてる感じにレーサー感が漂う。

thelasthero_tz500

映画「汚れた英雄」より(ネット上から画像拾って来ました)。上が大木圭史に敗れたレースの時(81仕様)で、下が奥田瑛二演じるメカニックが「シリンダーを後ろ向きにした…」と言ってた82仕様。
#1の大木圭史号はYZR500(たぶんV4)。シートカウルの形状が違ってサイレンサーが後面から出るタイプ。市販TZは後端両サイドから出てくるタイプ。

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跨らせてもらいました。500とは思えないコンパクトなポジション。
最近のビッグバイクのハンドル幅が広いのと比べると、以上にハンドル幅が狭い。TZ250みたい。

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二輪文化を伝える会

小難しいことを言えばいろいろありますが、能書きよりもただ単にこういうのが好きなんですね。

これまでのいろんな出来事や人物を時の流れと共にで紡いでいくような。

人に歴史あり。とか。

二輪文化を伝える会

ずーっと暖めていた企画ではありましたが、今年になってバタバタっといろんなことが繋がりだして、インターナショナルトレーディングムラシマの村島さん、スクリーンアウトの早川さんとの協業で立ち上げました。

もちろん、NPO法人TheGoodTimes理事長の古谷さんほかのみなさんのお力添えがあってのことです。

ホームページはもちろん、Facebookページ、Twitterアカウント、YouTubeチャンネルもありますのでお付き合いください。

二輪文化を伝える会

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