8耐への思い チーム旅籠屋&e'FREAKSロゴ


私の8耐への思い Vol.21 00.07.09 : タロウさん mail
 一番印象に残っているのは、やっぱり’85年でしょうか。
 ケニー・ロバーツ(シニア)選手と平選手が出た年の、W・ガードナー選手の追走劇。残り時間から言っても追い付けるハズが無いのに、全力で追いかけるW・ガードナー。交代するハズの徳野選手とも交代もせず、タイヤ交換とガス補給だけでピットアウト。夕暮れだと言うのに、スモークシールドのまま飛び出して行きましたね。
 ホンダファンじゃないのに、一生懸命彼を応援した事を思い出します。(^^ゞ
 私はこれ以来、昔も今も八耐男と言ったらW・ガードナー選手です。
★ 「8耐男」といわれる名物ライダー、有名でなくとも探してみると結構います。こういう人たちに注目するのも8耐を満喫する要素のひとつかもしれません。


私の8耐への思い Vol.22 00.07.20 : おきよんさん 
 8耐に足を運ぶようになって早十数年・・・・
 学生のころは、当時あった11日通し券でしたっけ? それをふんだんに使って観戦に通っていました。社会人になってからも、始発に乗って朝観戦して午後から仕事とか、土日の休みや半休を使ってよく遊びに行きました。電車で出かけて、バスタオル一枚持って野宿とか・・・今考えるといったい何していたのか・・・・無謀でしたね(^^;

 お祭りが終わり寂しい余韻を引きずりながら電車に乗ると「鈴鹿帰り」と一目で分かる人たちが何人かいました。カジュアルな格好、チームロゴの入った帽子・Tシャツを着ている人たち。クーラーボックスやイス等の大きな荷物を持っているグループ。そして、さらに大きな荷物の・・タイヤやカウルの破片を運ぶ人たち・・・・(^^;
 最近は車での移動になってしまったので見ることができないのですが、今でも運んでる人たちはいるのかな?周りの人たちがちょっと遠巻きにしていたのが印象的でした。

 今年もいよいよですね。楽しいお祭りになることを願っています♪
★ 高速道路でも、テントやらマットやら、たくさんの荷物を積んだ「鈴鹿帰り」のバイクを見ますねぇ。しかし、持って帰ったカウルの破片は、今どうしてるんでしょうか?


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